自計化されているお客様については、毎月、お客様が会計ソフトへ入力した内容をチェックし、修正して、試算表等を作成します。 自計化されていないお客様については、、毎月、入力用の資料を作成していただき、弊所で会計ソフトへの入力を行い、試算表等を作成します。 毎月、または2ヵ月に1回や、年に数回等、定期的に訪問(訪問頻度によって料金が変わります。)し、試算表等によって会社の状況を確認していただき、ご相談等をお受けします。 また、税務調査や、金融機関の融資を見据えた打合せ等を行います。 (事業規模が比較的小さく、資料も少ない場合等は、月次業務を行わずに、年1回の確定申告書の作成のみを、お引き受けすることもできます。)
個人で事業を行っている場合、毎年3月15日までに、その前年の1月~12月までの決算書を作成し、それを基に確定申告しなければなりません。
お客様から必要な資料をお預かりして、お客様に代わり、決算書や確定申告書を作成して提出します。
【年末調整】
年末調整とは、従業員の給料から引かれている税金について、その1年分の各個人の税額を正しく計算し直し、毎月引かれた金額との差額を精算する作業です。
毎年、年末に、お客様に代わり“年末調整”を行います。
【法定調書合計表の提出】
毎年1月末までに税務署に提出する“法定調書合計表”を、お客様に代わり作成して提出します。
【給与支払報告書】
毎年1月末までに、社長や従業員の住所のある各市区町村に提出する“給与支払報告書”を、お客様に代わり作成します。
事業の状況をタイムリーに把握するためには、自社で会計ソフトへの入力が行えるようにする必要があります。
弊所では、お客様が早期に、無理なく、自計化できるように、会計ソフトの導入や入力方法の習得について支援します。
【開業手続支援】
開業時に税務署に提出する書類等について、お客様に代わって作成し、提出します。書類の作成の他、事業を行う上で今後必要になる税務上の手続きや、創業融資等についてもご相談をお受けします。
【会社設立の検討の支援】
法人と個人事業主の違い、メリットやデメリットについてご説明し、個人事業のままがいいか、法人を設立した方がいいかを検討します。会社を設立する場合は、設立登記の準備段階から、色々なご相談をお受けします。」